ライフクリエイター諏訪亮祐

【YouTube運用】ターゲットを意識した企画と配信で高評価を獲得する

youtube運用 ターゲット・高評価

実は2019年1月よりYouTubeでゲーム実況をしています。
理由は、決して「YouTuberになりたい!」と夢見たからではなく、SNSの運用やサポートを仕事として行っているのであらゆるSNSを把握する為に開設しました。

何事も「好き」でなければ続きません。当然、続かなければ結果も現れないのでYouTubeで配信する動画は「自分の好きなゲーム」に特化したチャンネルにしました。

ゲーム実況といってもあらゆるゲームを実況するスタイルではなく、一つのゲームに特化したとてもニッチなチャンネルになっています。
しかも、プレイするゲームは1999年(20年前)に発売されたゲーム(知る人ぞ知る名作)なので決してニーズは高くありません。

あくまで、

という理由でYouTubeを始めました。
ゲームを知ってもらうため、そしてファンと交流することが第一なので顔出しはしていませんし、今後もするつもりはありません。
これがYouTube運用を始めるにあたって決めた運用ポリシーです。

さて、上記の理由は全てのSNSに共通する大切なことです。
ビジネスを目的にSNSを始めると「収益化」や「チャンネル登録者」などの目先の利益に目がくらんでしまいます。

恐らく、ここまで読んでくださった方は「◯ヵ月でチャネル登録者数◯◯名達成!」という華々しい成功例ではなく、もっとリアルなアカウントの数値を知りたいのではないでしょうか?

そこで、今回は開設して7ヶ月経ったYouTubeチャンネルのデータを見ながら振り返りたいと思います。

開設7ヶ月目のデータ

お世辞にも人気のチャンネルとは言えないですね。(苦笑)
しかし、チャンネル登録者数30人程度ですが、配信開始直後から高評価はもちろん、定期的にコメントを下さるファンを得ることができました

どんなにチャンネル登録者数が多くても全てがファンとは限りませんし、見てくれるとも限りません。さらに、露出が増えるとよく思わないユーザーに遭う確率も高くなります。

そうした時に、一定数のファンがいたり、これまでに投稿した動画で実績を残せていると攻撃を未然に防ぐことができます
もちろん、動画の企画や動画内容も問題ないということが前提になります。

7ヶ月で得られた成果

動画のタイトルやサムネイルを公開すると中の人が分かってしまうのでサムネイルとタイトルはぼかしています。

20年前のゲーム、かつチャンネル登録者数も少ないので再生回数こそ数百回程度ですが、高評価率は大抵の動画が100%、チャンネル全体を通しても98%という高さになっています。
このデータから、配信した動画が想定したターゲットに届いているおり、評価を得ることができていることが分かります。

「1時間の動画なんて…」と思いますが、配信する側としては好きだからこそ時間をかけることができますし、視聴者も好きだからこそ平気で1時間も観れてしまうわけです。下の「コンセプトとターゲットは明確に」で詳しく解説します。

コンセプトとターゲットは明確に

最初にも述べましたが、動画を配信する上でのコンセプト、そして、誰に見てもらいたいかとなるターゲットをしっかり決めることが大切です。
誰もが多くの人に見てもらいたい願望はありますが、ターゲットとなる具体像を決めないとファンや高評価に繋がりにくい動画になってしまいます。

「継続」が一番の努力

チャンネル登録者が少なくても、高評価やコメントをもらえなくても継続して配信し続けることが一番の努力です。
配信し続けながら、なぜ結果がついてこないのか振り返るようにしましょう。

特に、低評価やコメントをもらえた時は良い機会となります。
高評価を得るためには「なぜ低評価になってしまったのか」という疑問を持つことが大切になります。

今回は、運用7ヶ月のチャンネルで顕著的であった「高評価」を取り上げましたが、他にも大切な指標はたくさんあります。
次回以降もYouTubeアナリティクスのデータを見て解説していきます。

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