ライフクリエイター諏訪亮祐

ホームページ作成の前にまず最初にやるべきこと

ホームページ作成
会社やお店、個人利用を問わず、ホームページを作る前にやるべきことは沢山あります。
しかし、最初にやるべきことはデザインを決めることでも、どんなサービスを使うかを決めることでもありません。
ホームページを新しく作りたい、もしくはリニューアルを考えている方は是非読んでみてください。

最も大切なことは6W2Hをハッキリさせること

6W2Hとは、いつ、どこで、誰が、誰に、何を、なぜ、どのように、いくらでというビジネスフレームワーク(骨組み)です。

6W2Hはホームページを作成する上でとても重要になります。

骨組みが明確に決まっていないとホームページの存在意義が曖昧になってしまい、誤解や混乱を招いてユーザーや顧客にマイナスイメージを与えた挙句、最終的には会社やお店の業績に直結します。

では、「6W2H」の中でもホームページを作る上で特に重要なものをピックアップしたので一緒に考えてみて下さい。

【超重要】Whom(誰に)

8つの柱の中で最も重要なのが「Whom」(ターゲット)です。
どんな人にホームページを見てもらいたいのでしょうか?

性別や年齢層、住んでいる地域、職種、趣味、行動、価値観などを細かく、かつ具体的に設定しましょう。

Why(なぜ)

Why=動機ですが、ここではホームページを作る目的と考えてください。さらに、目標も設定しておくと運営が楽になります。

What(何を)

whatは、「Why」を実現するための課題になります。

「ホームページからの問い合わせを増やしたい」、「○○○○(自社商品)をホームページでPRしたい」などの具体案です。

ポイントは、ユーザーが求めるもの(情報)を意識することです。
「見せたい情報」が「ユーザーが見たい情報」とは限りません
ユーザーが何を求めているかを洗い出して「What(課題)」を設定しましょう。

How(どのように)

「What」で決まった課題をどのような方法で解決するのか決めます。

(例)ホームページからの問い合わせを増やすために、業界に関する情報をブログで更新する。

これらの「6W2H」を依頼側と制作側で必ず共有しましょう

まとめ

6W2Hでホームページのコンセプトや目的がハッキリと分かりました。

6W2Hが明確に決まっているとホームページを作成するにあたって、制作者とのやり取りがスムーズになるだけでなく、改めてビジネス等の方向性や在り方を再確認できます。

さらに、ターゲットが分かっているので、ターゲットに合ったデザインを考えることができるようになり、さらに良いホームページに仕上げることが可能になります。

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