ライフクリエイター諏訪亮祐

相手の考えを変えるために必要なことは相手の話を「聞く」こと

マネジメント

日々の日課として、「一人会議」というのをやっています。
NewsPicks』でインプットした情報を自分の言葉でアウトプットする作業です。
一人会議なのでコメントはTwitterに流れます。

一人会議の目的は、
・仕事業界や興味のあるジャンルに関する情報のインプット。
・ニュースを読みっ放しにしない。
・自分の言葉でアウトプットする。
・客観視を大切にする。
・SNSで発信することで記事の読み返しや保存が可能。
・SNSで第三者からの意見が得られる可能性が得られる。
・一人で考える時間の確保。

書き出してみると、意外にも目的があるものです。
定期的に読み返したい記事に出逢ったので記事に書き起こしました。

話す前に「聞く」

【保存版】
相手の考えを変えたければ、 自分が話すのをやめて、まず聞こう
(DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー)

経営者をはじめとするリーダーは、人を動かすためには「話し方」が大切とよく言われます。
しかし、上の記事では、「聞き方」の重要性を説いています。

「聞く」というと、「相槌」が思いつきます。
「相槌を打つ」=「相手の考えに同意」
結果、自分の考えが伝えられないのでは?と思うかもしれません。

また、相槌を打ってる割りには話を聞いていない場合もあります。
「分かった、分かった。早く話させて」のように。

感銘を受けた言葉があるので以下に引用させて頂きます。

人の考えを変える最善の方法は、自分が持っている答えを語ることではなく、ともに同じ答えに到達することである。
(本文引用)

(本文引用)

聞き上手は話し上手」と言われます。
改めて「聞き方」について意識しなければいけないと考えさせられました。

「自分の考えを相手に伝えて相手の考えを変える」

一般的にはこのように考えますが、大切なことは「共有」。
それも、相手の話を聞いた上で同じ結論に至ること。

この「共有」には、相手の考えの尊重が含まれます。
相手を尊重できるからこそ優れたリーダーになれるのだと感じました。

自分の考えは一度忘れて、相手が何を考えているのか、感情や表情、目に見えない部分にも注意を払いながら話を聞くように心がけたいです。

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